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- 製品基本情報
- 自己注射導入にあたりご留意いただきたいこと
ヒュミラ®の自己注射については,添付文書に注意事項が記載されておりますので,その他の「使用上の注意」とともに必ずご確認いただけますようお願い申し上げます.
- 本剤の投与開始にあたっては,医療施設において,必ず医師によるか,医師の直接の監督のもとで投与を行うこと.本剤による治療開始後,医師により適用が妥当と判断された患者については,自己投与も可能である.
[用法・用量に関連する使用上の注意(1)より] - 自己投与の適用については,医師がその妥当性を慎重に検討し,十分な教育訓練を実施したのち,本剤投与による危険性と対処法について患者が理解し,患者自ら確実に投与できることを確認した上で,医師の管理指導のもとで実施すること.また,適用後,感染症等本剤による副作用が疑われる場合や,自己投与の継続が困難な状況となる可能性がある場合には,直ちに自己投与を中止させ,医師の管理下で慎重に観察するなど適切な処置を行うこと.
シリンジの安全な廃棄方法に関する指導を行うと同時に,使用済みのシリンジを廃棄する容器を提供すること.
[重要な基本的注意(12) 1),2)より]

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効能・効果,用法・用量,警告・禁忌を含む使用上の注意,効能・効果に関連する使用上の注意,用法・用量に関連する使用上の注意については「添付文書(PDF)」をご参照ください.
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患者さまの自己注射の可否にあたっては,その妥当性を慎重にご検討していただいた上で,以下の事項に留意して行ってください.
- ■患者さまへの自己注射の十分な教育訓練を実施する
- ■患者さま自らが薬剤の危険性と対処法について理解し,確実に投与できることを確認する
- ■医師の管理指導のもとで実施する
適用後,下記の事項に当てはまる場合は,自己注射を中止し,医師の管理下で慎重に観察するなど,適切な処置を行ってください.
- ■感染症等,副作用が疑われる場合
- ■自己注射の継続が困難な状況となる可能性がある場合











