ヒュミラ®情報ネット

医療関係者向けホーム

  • ヒュミラ®全例調査ご参画の先生方へ 全例調査の登録画面はこちらから
ヒュミラ®情報ネットホームに戻る
ヒュミラ®の針が細くなりました

エーザイ株式会社 「エーザイhhcホットライン」 0120-419-497 受付時間:9:00〜18:00 (土、日、祝 9:00〜17:00)

患者さま向けサイトはこちら

細菌性肺炎:細菌性肺炎の概要

  • 肺炎の分類
  • 細菌性肺炎の概要
  • 細菌性肺炎の危険因子
  • 細菌性肺炎の症状と診断
  • 細菌性肺炎の重症度分類
  • 細菌性肺炎の治療
  • 肺炎に関する抗TNFα製剤の投与上の注意

細菌を原因とした肺の急性炎症で,ほとんどが肺胞性肺炎です.
原因菌は,市中肺炎では主に肺炎球菌,インフルエンザ菌,モラクセラ,黄色ブドウ球菌などがあり,院内肺炎では緑膿菌やクレブシエラの比率が高くなります.
肺炎は罹患率が高く,また死亡率も高く,極めて重要な疾患です.本邦における肺炎による死亡率は人口10万人に対し70人で,85歳を超えると飛躍的に高くなります().

表.本邦における肺炎の年齢階級別死亡率 (人口10万人対,2002年)
年齢階級 総数 15
〜19
25
〜29
35
〜39
45
〜49
55
〜59
65
〜69
75
〜79
85
〜89
90歳
以上


76.4 0.5 0.5 1.5 4.6 15.2 69.2 339 2,087 4,317
62.7 0.3 0.5 0.9 1.9 5.6 22.4 144 934 2,291
総数 69.4 0.4 0.5 1.2 3.2 10.3 44.6 249 1,291 2,787

2004年「国民衛生の動向」より

安全性対策トップに戻る