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結核:結核発生届けの義務

  • 結核の概要
  • 結核の感染と発症機序
  • 結核とTNFαの関連
  • 抗TNFα製剤合併結核の特徴
  • 肺結核の症候
  • 肺外結核の症候
  • 結核スクリーニング(診断)
  • 抗結核薬の予防投与
  • 結核の治療
  • 結核に関する抗TNFα製剤の投与上の注意
  • 結核発生届けの義務
  • 結核の症例概要

活動性の結核が確認された場合,医師及び病院の管理者は感染症法に基づき,直ちに最寄りの保健所長を経由して都道府県知事に届け出なければならないと定められています.結核と判明して結核病床を有する病院等へ紹介した場合でも,結核と診断した医師は,必ず保健所へ届け出なければなりません.

表.届出基準(一部抜粋変更)

下記例を確認した場合,医師及び病院の管理者は直ちに届出を行わなければなりません.詳しくは「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等について」をご覧ください.

患者(確定例)

結核の臨床的特徴を有する者を診察した結果,症状や所見から結核が疑われ,かつ検査により,結核患者と診断した場合
鑑別を必要とする疾患は,他の原因による肺炎,非結核性抗酸菌症,肺癌,気管支拡張症,良性腫瘍等

無症状病原体保有者

診察した者が結核の臨床的特徴を呈していないが,検査により結核の無症状病原体保有者と診断し,かつ結核医療を必要とすると認められる場合(潜在性結核感染症)

疑似症患者

結核の臨床的特徴を有する者を診察した結果,結核の疑似症患者と診断するに足る高度の蓋然性が認められる場合

感染症死亡者の死体

結核の臨床的特徴を有する死体を検案した結果,結核が疑われ,かつ検査により,結核により死亡したと判断した場合

感染症死亡疑い者の死体

結核の臨床的特徴を有する死体を検案した結果,結核により死亡したと疑われる場合

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